参入計画の策定 — 6週間
大きな決断より、
小さな一歩を。
参入計画を「一度に決めなければならないもの」と考えなくていい。
段階的に、確認しながら、一緒に草案を描いていきます。
このサービスが届けるもの
6週間後、
計画の草案が手元にある。
このエンゲージメントが終わるころ、貴社の状況に即した初期参入計画の草案をお手元に置くことができます。一つの大きなコミットメントではなく、小さな決断を積み重ねる形の計画です。
段階的なアプローチ、考慮すべきリスク、判断が必要なタイミングのカレンダー。6週間の週次セッションを通じて一緒に考え、最終的な成果物と振り返りミーティングでエンゲージメントを締めくくります。
初期参入計画の草案(書面)
採用・修正・保留、どのように使うかは貴社が決める。あくまで草案です。
段階的アプローチの設計
一度に進むのではなく、フェーズに分けた判断のフレームを描きます。
リスクの整理と考察
楽観も悲観もせず、考慮しておくべき点を静かに並べます。
決断カレンダーの骨格
いつ何を確認し、どの時点で判断するか。小さな節目を可視化します。
現状について
計画を「作らなければ」という重さ
完璧な計画を求めてしまう
「全部揃ってから動こう」と考えているうちに、時間だけが過ぎていく。計画は完成品である必要はなく、まず草案でいい——そのことに気づくと、少し楽になります。
社内での優先度が上がらない
日本参入への関心はあっても、具体的な計画がないため議題に上がりにくい。外部との共同作業の中で形にしていく過程が、社内での認識を変えることもあります。
リスクの全貌がつかめない
日本参入に伴うリスクは多岐にわたります。何が本質的な課題で、何が解決可能な課題か。整理されないまま進むと、不安だけが積み重なります。
いつ何を決めるべきかわからない
参入の判断は一度に訪れません。でも「どの段階でどの決断が必要か」が見えていないと、気づかないうちに機会を逃すこともあります。
私たちのアプローチ
週ごとに積み重ね、
草案を育てる。
参入計画の策定は、6週間の週次セッションを軸に進みます。毎週の作業対話を通じて、計画の各要素を少しずつ積み重ねていきます。一度に全部決めるのではなく、確認しながら前に進む形です。
段階的なアプローチの設計、考慮すべきリスクの整理、小さな決断のカレンダー。これらを対話の中で一緒に形にします。最終的には書面として納品し、最終レビューミーティングで一緒に読み解きます。
この計画は、貴社が採用しても、修正しても、棚に置いても構いません。私たちの役割は、貴社が自分の判断を下せる状態を整えることです。
成果物と含まれるもの
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週次セッション × 6回(各30〜60分)
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段階的アプローチを含む初期参入計画の草案(書面)
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リスク整理のセクション(検討すべき点の一覧)
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決断カレンダー(判断の節目を可視化)
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最終レビューミーティング(1回)
一緒に進む6週間
どのように進んでいくか
第1週
スコープの確認と目標整理
貴社の現状・意図・判断の軸を伺います。計画を作る前に、何のための計画かを一緒に確認します。
第2週
参入アプローチの選択肢整理
どのような段階的アプローチが考えられるか。選択肢を並べ、貴社の状況に照らして絞り込みます。
第3週
リスクの棚卸し
規制・関係性・市場・タイミング。考慮すべきリスクを、過大でも過小でもなく整理します。
第4週
決断カレンダーの骨格づくり
いつ何を確認し、どの段階でどの判断を行うか。節目を可視化します。
第5週
草案の統合と確認
各要素を一つの草案に統合します。貴社のフィードバックを受けて調整します。
第6週
書面納品と最終レビュー
完成した草案を渡し、最終ミーティングで読み解きます。疑問点を整理して終わります。
週次セッションは、状況によって短くなることも、重点的になることもあります。毎週決まった量を進めることよりも、貴社の判断に役立つ形で進むことを優先します。
ご投資について
透明な費用、
明確な範囲。
参入計画の策定の費用は ¥145,000(税別)です。
週次セッション6回、書面成果物、最終レビューミーティングがすべて含まれます。範囲外の作業が必要になった場合は、事前にご相談の上で判断します。
このエンゲージメントは、他の2つのサービスの後に続けることもできますし、単体で始めることも可能です。まず状況を伺ってから、適切な出発点を一緒に考えます。
¥145,000
税別 / エンゲージメント単位
週次セッション × 6回
初期参入計画の草案(書面)
リスク整理セクション・決断カレンダー
最終レビューミーティング(1回)
お支払いの時期や方法については、スコープ確認の際にご相談いただけます。
期待できること
6週間で何が変わるか
具体的な草案が手元にある
「日本参入をどう進めるか」という問いへの、自分たちなりの答えの草案。それを持っていることで、議論の質が変わります。
判断の節目が見える
いつ何を確認し、どの段階でどの決断をするか。決断カレンダーがあると、「今何をすべきか」が明確になります。
リスクへの備えができる
リスクを「見ないようにする」より「整理して向き合う」ほうが、結果として落ち着いた判断につながります。
現実的な期待値について
この草案は、参入の成功を保証するものではありません。また、完成した計画を実行することを前提としたものでもありません。貴社が参入について自分たちの言葉で考えるための、整理された出発点です。
週次セッションの実りは、貴社側の参加者の関与度に依存します。特定の担当者が継続的に参加できる体制があると、より深い成果物になります。
安心してはじめるために
草案は貴社のもの、
使い方は自由。
最初のお問い合わせは、費用も義務も発生しません。現状と関心を伺い、このエンゲージメントが今の段階に合っているかを一緒に確認します。
「まだ参入を決めていない」「何から始めていいかわからない」という状況でも歓迎します。計画を「決断の道具」としてではなく、「考えるための構造」として使う方法を、一緒に探せます。
6週間のエンゲージメントが終わった後、草案をどう活用するかは完全に貴社の判断に委ねます。継続的な関係を前提としていません。
草案の使い方は貴社が決める
採用・修正・保留。どの選択も正しい選択です。
週次セッションは対話の場
指示や講義ではなく、一緒に考える時間として設計されています。
次のステップへの強制はありません
このエンゲージメントは、継続的な契約を前提としていません。
ここからの流れ
始めるのは、メール一本から
01
お問い合わせフォームへ
現状と関心を、簡単にお知らせください。詳細でなくて構いません。
02
数日以内にご返信
内容を確認のうえ、初回対話の日程をご提案します。
03
スコープを確認して開始
進め方と範囲を合意してから、6週間のエンゲージメントを始めます。
どの段階からでも始められます。「具体的なプランはない」「まず話したい」——そういう言葉で始まっても、丁寧に受け取ります。
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